ごあいさつ
目指すは何でも相談できる身近な「町のお医者さん」!
当院のホームページへようこそ、ひとことごあいさつ申し上げます。
勤務医時代、色々な医療を経験しながら感じたことは、大学病院などで一つの専門分野を極めるよりも、やはり町医者という立場でいろんな人と触れ合いたいということ、そして、小さい頃からずっと過ごした故郷の地「倉吉」で、この土地の身近な町医者でありたいという思いでした。
外科医院だから外科の病気だけを診るというのではなく、どんなことでもまずお話を聴き、症状を診て、当院でできることは診療し、より専門的な診療が必要な場合は、適切な病院や先生を紹介するようにしています。ですから、少しでも不調なことがあったり、健康に対して疑問に感じたりしていることや、何科に行ったらいいのかわからない等、いつでも気軽に相談してください。
スタッフ一同、患者様の立場になって考える「思いやり」を心がけ、診させていただきたいと思っております。
院長 野田 博司
概要
医院名 | 野田外科医院 |
所在地 | 〒682-0885 鳥取県倉吉市堺町3丁目73-1 |
電話番号 | 0858-22-4734 |
FAX番号 | 0858-22-4735 |
代表者 | 院長 野田 博司 |
設立年月日 | 昭和43年10月3日 |
診療科目 | 外科/内科/形成外科/整形外科/肛門外科/皮膚科/リハビリテーション科 |
キャッシュレス決済方法
当院では現金払いのほかに、以下の決済方法がございます。
■クレジットカード
- VISA
- MasterCard
- JCB
- AMERICAN EXPRESS
- Diners Club
- DISCOVER
■QRコード決済
- PayPay
- au PAY
- d払い
- 楽天Pay
- メルペイ
■電子マネー
- iD
- WAON
- nanaco
- 楽天Edy
- QUICPay
- 交通系電子マネー(PiTaPaは除く)
交通アクセス
所在地
〒682-0885 鳥取県倉吉市堺町3丁目73-1
美作街道 明治町2丁目交差点東「かわしま菓子店」さんとなり
バス(日交・日の丸)
「倉吉駅」発 市内方面行き約12分→バス停「赤瓦・白壁土蔵」下車 徒歩約4分
車・タクシー
「倉吉駅」より約10分
- 駐車場 医院前:11台
- 第2駐車場 「鶴乃觜」さん側:10台
当院は労災保険指定医療機関です
労災保険で治療を希望される方はご相談ください
業務中や通勤途中で怪我を負った場合は、医療機関の受付窓口で必ず労災であることをお伝えください。この際に、健康保険証を使用しての診察は受けないようご注意ください。
<労災保険とは>
労災保険労働者が業務や通勤で受傷したケガや罹患した病気に対し必要な保険給付を行う制度です。労災保険指定医療機関で治療を受けることができ、治療費の自己負担はありません。正社員・契約社員・パートタイマー・アルバイトなど、就業形態にかかわらず労災保険が使えます。
<受診の際の準備>
下記のいずれかの書式をご準備下さい(勤務先でもらってください)。救急で書類が間に合わない場合は、労災の保留となります。
初めて当院で治療を受ける場合
業務災害用 様式5号(療養補償給付たる療養の給付請求書)※公務員の方は診療依頼書
通勤災害用 様式16号の3(療養給付たる療養の給付請求書)
転居・手術後などで医療機関を当院へ変更して治療を受ける場合
業務災害用 様式6号(療養補償給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届)
通勤災害用 様式16号の4(療養給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届)
<労災保険のポイントと注意点>
・業務災害・通勤災害により休業した場合は、休業補償が受けられます。
・長期療養を余儀なくされても療養補償及び後遺障害の程度により障害補償が受けられます。
・労働者に該当しない法人の役員、一人親方 等は事前の特別加入が必要です。
・当院は院外処方を行っているため、処方箋をお出しになった調剤薬局へも同様の書類を提出してください。ただし非指定薬局の場合、様式が異なりますのでご確認願います。
・労災保険が適用されるかどうかを決めるのは勤務先の会社でなく労働基準監督署になります。腰痛、肩こりなど因果関係が不明とされ労災と認定されないこともあり注意を要します。
※詳しくはお近くの労働基準監督署にお尋ねください。
院内掲示事項
厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。
【当院は中国四国厚生局長へ下記の届出を行っています】
1.基本診療料の施設基準等に係る届出
①電子的診療情報連携体制整備加算2
②時間外対応体制加算1
2.特掲診療料の施設基準等に係る届出
①がん治療連携指導料
②外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
施設基準及び加算に関する掲示
1-①電子的診療情報連携体制整備加算2
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。また電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じてさらに質の高い医療を提供できるよ取り組んでいます。
1-②時間外対応体制加算1
当院では、受診中(再診)の患者様からの時間外の緊急なお問い合わせにつきましては下記の携帯電話で対応しております。
携帯電話番号 070-8539-8976
夜間や休日など困ったときに相談できる身近な医療機関となることを目指して取り組んでおります。
2-①がん治療連携指導料
当院では、がん診療における連携体制を構築し、地域の医療機関も協力のもと、患者様に対する適切ながん治療を提供する体制を整えております。
2-②外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。ベースアップ評価料で得た診療報酬の全額を職員の賃上げに使用することを条件に算定可能な 評価料となります。
スタッフが安心して働ける環境を整えることで、患者様へより良い医療を提供できるよう努めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願い致します。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。
また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行することができます。
尚、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は受付にその旨をお申し出ください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、患者様へご説明のうえ、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要なお薬が提供しやすくなります。ご理解とご協力をお願い致します。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。これにより有効成分が同じ複数のお薬の選択が可能となります。
※一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。これにより有効成分が同じ複数のお薬の選択が可能となります。
長期処方・リフィル処方せん
当院では、患者様の状態に応じて、28日以上の長期の処方を行うこと、または、リフィル処方せんを発行すること
のいずれの対応も可能です。なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
※リフィル処方せんとは、症状が安定している患者様に対して、医師の処方により、医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復利用できる処方せんです。
先発医薬品の選定療養
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。特別の料金は令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願い致します。
先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合は、特別の料金は要りません。
物価対応料について
最近の物価高騰に伴い、医療に必要な電気代やガス代、医療材料の仕入れ価格などが大きく上昇しています。このため国は、令和8年度の診療報酬改定で物価高騰への対応として「物価対応料」を新たに設け、令和8年6月より初診・再診時に算定できるようになりました。
当院でも、この制度を活用することで、設備を維持しつつ、これまでと同じ水準の医療を提供し続けることを目指しています。ご負担がわずかに増えることになりますが、安全で質の高い医療提供を続けるためのものですので、ご理解・ご協力をお願い致します。
